我的天空 sky (via kevin. wang)
そういえば、昨日、お風呂に入っているときに偶然見つけた、スティーブ=ジョブスの言葉がかっこよかったです(先週号のAERAに掲載)。聞くところによると、ジョブスの最近の口癖だとか。
「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?? そう思った時点で君の負けだ。 ライバルが何をしようと関係ない。 その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ」
この言葉、イノベーションについて考えさせられる言葉ですね。うーん、なるほどね、そうだよなぁ。
この言葉をきいて、まず脳裏に浮かんだのは、シュンペーターです。かつて資本主義の原動力をイノベーションによる創造的破壊に求めた経済学者のシュンペーターは、こんな名言を残しています。
「”駅馬車”をいくらつないだとしても、決して、”鉄道”にはならない」
シュンペーターのこの言葉は、ジョブスのバラの比喩に近いな、と感じました。
大切なことは、思考の慣性軌道(イナーシア)を超えて、顧客を魅了する価値を創出することでしょう。
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NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい? (via igi) (via kogumarecord) (via kml) (via otsune) うーん、ジョブズが「その女性が本当に何を望んでいるのかを見極め」てるのかっつうと、どうなんだろう。確かにそういう見方もできるかもしれんけど、私にはジョブズがさらにその上を行ってるように見える。つまり「その女性に『あなたはこれを望んでいる』と言い切って信じさせてしまう」ように見えるんだが。たぶんジョブズは「消費者は自分が何を望んでるか理解してない」ことを理解してると思う。 (via raurublock) そうそう。これまでdsbdで見聞きしてきたジョブズの哲学、ジョブズのいるアップルのやり方とは違うなとおもた。 (via kml) (via gkojax) |
まさしく「理 由なんかどうでもいい」が、折角「な ぜだかわからない」とまで言ってくれているのだから、今度はこっちがその理由を考えてみるのも一興である。お前には分かるか? オレは分かった。ヒントは既に出尽くされているが、あとがきを読むと更に分かりやすい。そこには「年表」が付されている。
1991 年 ラブストーリーを見て女子が勝手に恋愛レートを上げた
実に分かりやすい。「恋 愛」は結婚と同義に捉えてよい。「ヘ アヌード」は広く売春を 指す。何らかの形で性を売り物に して一過性の対価を得る行為すべてだ。対価を男に支払わせるための方策として結婚と売春は並立している。片方の市場が高騰したので、弾き出された参加者が 大量に移動した結果、他方が暴落し たのである。暴落と言っても直接 に支払う金額が下落したのではない。本来は登録されなかった筈の銘柄が購入できるようになったという形で暴落したのだ。それが「あ る日とつぜん、綺麗な女の子たちが、アダルトビデオに出るようになってくれた」理由である。
| — | なぜ「ある日とつぜん、綺麗な女の子たちが、アダルトビデオに出るようになってくれた」のか。 - 消毒しましょ! (via ssbt) (via appbank) |
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POLAR BEAR BLOG: 「やる気」は後からついてくる —- 後からついてくるってこういう事だったんか・・・ (via komaku) (via yoosee, wozozo) 2009-04-12 (via gkojay) (via takaakik) (via dannnao) あわてない、あわてない。側坐核、側坐核。 (via kml) (via ak47) (via kojiroby) (via realtime24) (via noboko) (via neknee) |
家をきれいに保つには、
人を呼ぶのが一番だ。
心をきれいに保つには、
人と会うのが一番だ。
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